Last Update:2003/03/06

別名『親バカ日記』のコーナーでございます。 ウチのお姫様と王子様の身近にあったことや 通りすがりの猫様のことなどなど あれこれ語っていきたいと思います(^^; 呆れず、おつきあい下さいませm(__)m(^^ゞ


チョビすけが旅立った日(2003.03.04)
今でも信じられません。 平成15年3月4日、午後8時40分頃。我が家の王子様、チョビすけが永眠しました。あっという間の出来事で、本当に呆気なく逝ってしまいました。 私が帰宅してから、10分ほどの間に起こった出来事です。 やんちゃ坊主・チョビすけはいつもと何ら変わりなく、姉猫「いるか」とじゃれあって、追いかけっこをしていました。 その日に限って、私は、いつもだったら部屋を片付け、猫の餌と水やりをしてから自分の用事を済ますのに、帰宅途中におトイレを我慢していたこともあり、荷物を置くとそこそこにトイレへ駆け込みました。 用足しをしていたその時に。。。 ドアの向こうから、凄まじい悲鳴が聞こえたのです。 物音から、キッチンの戸棚の上で、いるかとチョビすけがじゃれあっているのは知っていたので、転落したであろうことは容易に想像がつきました。 慌てて、トイレから飛び出した私が目にしたものは。。。 戸棚から転落し、苦しそうにヒューヒュー息をしているチョビすけの姿でした。 何がどうしたのか、そして、何をどうしたらいいのか、頭の中が真っ白になりました。 ただ、このままでは確実にチョビすけは命を落とすであろうということだけは、その苦しそうな姿から容易く想像できました。 とにかく、慌てながらも、チョビすけの様子を見つつ、自分に出来るであろう最善の策を考えなければ。。。 チョビすけはけなげにも、自力で立ち上がろうとしています。 でも、チョビすけのおよそ8Kgの身体は、その意思とは反対に、床に横になったまま。。。 鳴き声をあげようとするけれど、それもままならない状態。。。 まずい。。。 私は焦りながら、かかりつけの獣医さんへ電話をし、往診して頂けないか懇願しました。 しかし。。。 かかりつけの獣医は車で10分ほどの場所。 診察時間もとっくに過ぎている時間でした。 頼みの綱を、獣医に託したのですが、獣医からは時間外のため、往診は無理で、自転車で連れてきてくださいという無情な答え。 チョビすけの様子を見ると、とても、動かせるような状態ではないのです。 とにかく苦しそうに呼吸をし、時折、痛みからか、鳴こうとするのですが、その声すら、声にならないのです。 かほけほっ。。。というくるしそうな呼吸。 ・・・そして、獣医と電話をしているその時。。。 チョビすけは、じぃーっと私を見つめ、最後に大きくけほっ。。。と、音にならない鳴き声を漏らし、動かなくなりました。 獣医さんから電話口で、目の前に指を立て、目が指を追うかどうか。。。つまり、瞳孔が開きっぱなしになっていないかどうか確認するように、求められました。 結果は。。。チョビすけの目は、私の指を追うことなく、一点を見つめたまま。。。 あまりにも、呆気ない最期でした。 私は、獣医さんに気の無いお礼を言い、その後もチョビすけの身体をさすりました。 でも、やっぱり、チョビすけは動きません。 あまりの突然の出来事に、何がどうしたのか。。。まとまらない思考が頭を巡ります。 10分ほど前はあんなに元気に走り回っていたのです。 それなのに。。。 私は、しばらく動けずにいました。 でも、このままではいけない。。。と思い、りんご箱のダンボールに、チョビすけがお気に入りだったタオルケットを敷き、近所に別居している母親に電話で連絡しました。 「さっきね、チョビくんが。。。」 最後は声になりませんでした。 母親はすぐに駆けつけてくれ、二人で、ダンボールの棺へとチョビすけを安置しました。 お線香代わりのお香を焚きしめ、前日、父親が持ってきてくれた雛祭り用の桃の花や菜の花をダンボールに手向けました。 チョビすけの顔は、寝ているように安らかで。。。 目を閉じてあげるとき、うっすらと涙をうかべていることに気付きました。 とても痛かったのでしょう。 私にもっと出来ることが有ったのではないか? もっと、部屋を片付けておけば未然に防げた事故だったのではないか? あと、5分、遅くトイレに立てばよかったのではないか?? 自責の念だけが、残って、あとからあとから涙が出ました。 母親が「でも、この子はみんなに愛されてシアワセだったよ。おまえのせいじゃない。この子の運命だったのよ。」と言いました。 それでも、何か、私に出来ることがあったのではないかと、とにかく後悔ばかりが浮かんできました。 死因はなんだったのかはわかりません。 でも、おそらく、背骨か首の骨を折ってしまったか、とにかく内的要員だったのでしょう。 不思議なことに、外傷は全く見つからず、本当に綺麗な姿でした。 猫が転落死なんて、嘘のような。。。 あまりに呆気ないその死は、まるで私を何かから守るために身代わりになったような、そんな気がしてなりません。 桃の節句の翌日に、7年間の生涯を閉じた、チョビすけ。 今でも、甘えん坊な彼が、そこにいるような気がしてならないけど。。。 でも、彼は旅立ちました。 どうか、天国でもみんなに愛されていますように。。。


自宅付近の三毛猫親子(2002.08.15)
もう数年前から、その三毛猫の親子はその場所にいる。とある都営住宅の一角、電話ボックスのそば。バス通り沿いに建っているその都営住宅の一角に、いつも、いつも。この三毛ちゃん、その昔、一緒に暮らして居た「とまと」という名の三毛ちゃんにそっくりで、最初、見かけたときは生まれ変わり?って思ったくらいだった。エサは見回りの猫オバサンがかわりばんこに巡回して与えてもらっている。が、毎日毎日、猫オバサンが来るわけではないから、時にはひもじい思いをしているようだ(^^; 猫は猫好きの人がわかるらしく、擦り寄られることがしばしばある(^^) 素直に嬉しいのだが、エサを与えるワケにはいかなくて……うぅう、ごめんよぉう(>_<)そんな目で見つめないでよぉー(T_T) でも、仕事で疲れて家路を急ぐときにこの子達に出会うと、なんか、それだけで和むのでありました。


千鳥が淵遊歩道のニャンコ達(1997.11.23)
この間、お友達の結婚式が千鳥が淵のフェヤーモントホテルでありました。ホテルに向かう途中、千鳥が淵の遊歩道を通ったのですが、そこでビックリ!!お猫様がたぁ〜っくさんいたのです(*^^*)野良ちゃんたちのようですが、とっても人懐っこいイイ子たちばかりでしたぁ(^^)中の2匹がケンカをしようと睨み合っていたら、驚いたことに1匹のオス猫が2匹の間に割って入り、仲裁をしたのです!!うーん、スゴイっ!ベンチに座った老婦人が言うには、定期的に餌を与えてくれる『猫おばさん』がいて、その人が給仕に来ると、猫たちはいっせいに集まり、順番に餌をもらうそうです。さらに…餌を与え終えた『猫おばさん』が帰る時には、猫たちが一列に並び、おばさんを見送るのだそうです。なんか、この話を聞いた時、じぃ〜んときちゃいました(T_T) それから、ショックなことに片目が無いニャンコがいたんです(T_T)るるるるぅ〜。元気で逞しく生きてたけどねっ。みなさんも千鳥が淵に行くことがあったらちょっとより道して、お猫様たちを見ていったらどうでしょう(^^)


最近の我が家のニャンコ達(1997.12.10)
最近、夜中に妙に息苦しくなって目が覚めるのですが、その原因は我が家のお姫様と王子様なのでした。冬に突入して、めっきり寒くなった今日このごろ。当然、お猫様たちも寒いようで、どうやら温もりを求めているようです(^^;) うーん(^^;うーん(^^; なんか胸の辺りが重たいよぉ〜…とか、お腹の上が重苦しいよぉ〜…って思って目が開くと、大抵、お猫様が安眠していらっしゃる(^^; 可愛いからいいんだけど、ね(^^; でも、毎日毎日はちょっと辛いかな(^^; 布団の中に潜り込んでくれれば、もう少し楽に寝れるのですけどねぇ(^^; しかし、お猫様ったらば、どーしてふっかふかの所が好きなのでしょうね?(^^; 我が家のお姫様と王子様は寝場所争奪戦を毎日のように行なっております。 おるかちゃんとチョビすけくんの美しい姉弟愛も、この時ばかりは見られません(^^; みんな暖房が効いているリビングルーム(現・私の寝室)のソファの上がお気に入り。 ソファの上に、フリースのジャケットを脱いで置いておいたら、しっかと寝床にされてしまいました(涙)。この場所をおるかちゃんとチョビすけくんが取り合います。 一方、いるかちゃんは優雅に洗濯カゴの中に畳まれたふっかふかの洗濯物の上でおやすみになっています(^^;うぅう…(T_T)両方とも、あんまし寝て欲しくないばしょなのになぁ…。でも、寒いのが苦手なお猫様たちだもの、仕方ないですかねぇ(^^;

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